『ステンレスボトル事情は変わってきてる。』もう中国に依存しても意味がない。

2019年12月2日

いつも拝見頂きありがとうございます。

大阪に住んでる私ですが、相変わらず外国人旅行客が多いです。
難波から南海電車に乗るとキャリーケースを引いた方が今での
たくさんいらっしゃいます。

今後もこうした流れは続くだろうしグローバルな
日本はこれからも発展していくのかなと考えてます。
旅行地の価値としては上昇してますが、商品の購入はどうでしょう。

小売業で働く私から見たらもうインバウンド需要なんて
ほとんどないです。今回は海外旅行者の物の購入について
書いていきたいと思います。

海外旅行者も安さで選んでいる時代。ボトル事情。



一時期は中国で絶大な人気だった『ステンレスボトル』海外で

人気があるってのはもう日本人皆が知ってる話です。
でももう何周もしてしまった市場なので低迷を余儀なくされてます。

特に価格帯なんてのも日本人なみにうるさくなってるし
安い所にしか買いにいかないってのがあたり前になってます。
もう2年前からそうした流れがありました。

ラオックス赤字は仕方ない。現状と同じでは利益はない。根本的な解決が必要です。爆買いはもうないです。

中国では旧正月を迎えており大型連休となっております。 そうなるとまた日本での観光客増加が見込まれるようになります。 大阪のミナミでは更に盛り上がった様子を見せております。 各日本の観光地でもかなり観光客数が増えているようです。 でも以前のような『 爆買い』なんてものはもうなくなりましたね。 そうしたサービスをメインにしていた企業はほとんど減益となっております。 …

大手だとインバウンド店舗と言う所が存在してます。
海外旅行客の売上が突出して高い店舗です。一時期はとてつもない
売上を上げていましたが、今では厳しい状況です。

まず購入売上の低下、各競合店との価格競争などがあり
利益を取れる内容ではなくなってきてます。特に中国人旅行客に
特化した販売手法はもう意味がないです。

中国依存では廃れるだけ。違うシェアを開拓するしかない。

象印マホービンが伸ばす「鼻以外のもの」(商業界オンライン) – Yahoo!ニュース

ステレスとボトルと同じように、日本とは異なる用途で利用されている製品は他にもある。高い保冷力や保温力、滑らかな飲み口が特徴のステンレスタンブラーだ。  日本ではビールを飲むシーンで用いられ人気を集めているが、タイではグラスにビールを注ぎ、氷を入れて飲むことが多く、タンブラーの出番はほとんどない。  そこで、同社はビールではなくカフェラテ用にこのタンブラーを提案することにした。 …

『象印』は違うシェア獲得に成功しているとの事です。
国の状況、生活水準なんかも色々調べた結果でないでしょうか。
東南アジアは確かに今後市場が拡大する背景がございます。

ドン・キホーテ/バンコクに商業施設「ドンキモール トンロー」展開

ドン・キホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下:PPIH)は2月18日、タイ・バンコクに総合アミューズメントモール「DONKI MALL THONGLOR(ドンキ

ドンキもタイに出店してるし市場拡大が見込まれる国ってのが
よく分かります。海外への出店に力を入れてるしこれからも
加速度的に海外店舗が増えそうです。

より物を作る技術がある日本です。後は市場を見据えた動きをすれば
もっと利益を上げれるのではと考えます。

拝見頂きありがとうございます。