『親の身勝手だけが虐待を生むわけじゃない?』子をもつ親が皆抱えるリスク。

2019年12月2日

いつも拝見頂きありがとうございます。

私には二人の子供がいるって話は、当ブログでも
何回かご紹介したと思います。そして今回は3歳の息子に
ついて書きたいと思います。

私に似て同じ年齢の子よりまず『デカイ』です。
保育園に通わせていますが、クラスでも頭一つ
抜きでている状況です。もう妻は既に抱っこがキツイと言ってます。

その分力も強いため他の子に比べて運動能力は高いです。
でも本人がインドアな考えを持ってるようで、以前は
遊びまわってた公園に行かず家でDVDばかり見ています。

そして身体的には問題ないけど。知的な部分に不安がございます。
まず普通の子に比べて『言葉』がまだしゃべれないって所です。
パパ、ママ、ねーねとかは言えるしDVDの内容もまあ喋れるのですが。

後はまだいやいや期が続いており靴は履かない、フラフラどっかに
走って消えてしまったりかなりのやんちゃっぷりです。
まったく言う事を聞かない子供です。

他の子より知的な所で遅れを妻共に感じており今後の子育てに
ついて悩んでいる状況です。そのためやはりキツイ言葉を使ったり
強制したりしてしまってます。どういう教育がいいのか模索中です。

身勝手な親が教育の境界線を潰してしまった。


虐待問題が今大きな問題となってます。子供の教育について
大きな転換期を迎えているのではないでしょうか。
その中で『体罰』ってのはかなりシビアになってきております。

最初は『学校での体罰問題』が大きく話題になりました。
そして身勝手な親による『虐待問題』が各地で起き子供が
悲惨な目にあってしまう事で問題となりました。

そして国がこれを踏まえて法改正実施に動きまた
新たな子育てのあり方を模索する事になりました。
体罰はできればしたくない。それは親は皆思ってる事です。

でも自分の欲望だけで行動した親が子供を犠牲にしているのも
事実です。体罰は子供のにだめな事をキツく教えるってのが、
世間的にはNGでありやれば白い目で見られる世の中となりつつあります。

身勝手な親が境界線を潰した事により子を思う親にも負担が
かかるのではと私は考えます。

子を思う親なのに虐待と取られるケースが出てくるかも。


この子が将来自立できるようにとか元気に育ってほしいとか
人様に迷惑をかけないようにとか親は色々な考えを持って
子供と向き合ってます。そうした親が大半でございます。

でも境界線が潰れた事で、親としてはそう考えてるけど
周りから見たら虐待じゃない?ってな目で見られるようになる事も
今後はありえる話になると考えます。

そうなると親としては、突っ込んだ教育ができないってのも
ありえる話となり子育てしづらい部分も出てきてしまうのが
正直な所です。

言う事を聞いてくれたらいいけどそうじゃないのが、
子供です。一歩間違えれば危険に巻き込まえる事もありえます。
それを分からせるためにも体罰は痛みを分かってもらうために必要です。

でも世間的にはタブーとなりつつありどう対応していくかが
私も課題として色々検討してます。

体罰が完全にタブーになれば親は皆リスクがある状況。


タブー化されると親はリスクが蔓延るようになります。
この子のためと思っての行為が世間的にNGとなり
親が責められるケースが多く出ててくるのかもと感じます。

私の場合下の子はできる事をいやいやでやらないってのが
多くそこを強制的にやらせようってしてる所があります。
できる事なのにやらないってのがよくない事だしありえないからです。

それを分からせるためには体罰も必要だと考えてます。
でも今後はできるのにやらない事を強く伝える事が難しくなる。
それにより親はジレンマとなり隠れた虐待に走るケースも出てきそうです。

子を持つ親は皆リスクを抱えてしまうようになるのかなと
少し心配な気持ちでもあります。

拝見頂きありがとうございます。